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異文化交流イベント
スキートリップ
ジュニア・クラス
スピーチコンテスト
冬期セミナー
雪景色
新年会
クリスマス
セントマーチンズ大学代表団来日
異文化交流イベント(セントマーチンズ大学)
ハロウィーンパーティー
クワイヤー・コンサート
ミュージカル鑑賞
演劇祭
テニストーナメント
農業祭
サマーキャンプ
夏期演劇プログラム2011
北海道合宿
AIE Music Reunion(AIE音楽祭)
卒業式(セントマーチンズ大学)
メジャーリーグ観戦
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異文化交流イベント
セントマーチンズ大学内パビリオンで行われた、「Ethnic Celebration(エスニック・セレブレーション)」に参加しました。これは、セントマーチンズ大学のあるワシントン州・レイシー市主催の異文化紹介イベントで、各国の文化展示の他、3つもあるステージで1日中行われている民族ダンスや楽器演奏も楽しめます。AIE生は大学のInternational Club(国際文化クラブ)の活動の一環で、習字や折り紙を訪れた人たちに教えました。
スキートリップ
クリスタルマウンテンにスキートリップに行きました。クリスタルマウンテンは雪質が良く、初心者から上級者コースまで、コースが充実している大きなスキー場です。ここでは自然の地形が生かされており、天気が良い日は山頂からレーニア山が目の前に見える絶景ポイントがあります。トリップ当日の大半は雪が降っていましたが、ゲレンデの状態が良く、大いに楽しめました。
ジュニア・クラス
AIEでは、姉妹機関の「チューリップの館」に滞在する学生のために、1ヶ月間に数回ワンデイ・イングリッシュクラスを行っています。英会話、リーディング、文法などのクラスが終わると、師友塾・総合スポーツ部のテニスレッスンに参加します。
スピーチコンテスト
AIE32期生が、メインキャンパスとチューリップの館でスピーチコンテストを行いました。ケネディー大統領やチャップリン、ベーブ・ルースなどの有名なスピーチを暗記し。口調だけでなく、衣装も本人を真似て準備しました。オーディエンスとなった師友塾神戸校塾生、チューリップの館生、チューリップハウス農園隣り百姓組から、スピーチの出来具合だけでなく、本人に似ていたのかなどを採点してもらいました。
冬期セミナー
冬期セミナーでは、ドローイング、ジョン・F・ハウズ博士のレクチャー、バーバラ・シュラム先生のレクチャー、大越学院長著『自分との対話』読書会、パブリック・スピーキング、作品展覧会が行われました。
雪景色
1月は、10数年ぶりにシアトルに大雪が降りました。一面の雪景色をご覧ください。
新年会
1月1日は、新年会を行い、女性たちが作った御節料理をいただきました。いつもはお節料理をいただきながらゆっくりと過ごすのですが、今年は百人一首大会を開きました。
クリスマス
クリスマスシーズンには、各寮でクリスマスツリーカットに行きました。日本ではツリーは簡易のものが主流ですが、欧米では本物のクリスマスツリーを使うのが一般的です。クリスマスツリー畑に行き、気にいった大きさのツリーを自分の手でカットして、自宅に持って帰るのです。イルミネーションやツリー、リースを飾ってクリスマスの準備を整え、クリスマスパーティーが行われました。会場であるチェンバーズ・クリーク・サウス寮に全員が集まり、ディナーをいただきながら、9日に行われた師友塾Music Festivalの映像を見ました。その後は教会でのクリスマスミサに参加しました。
セントマーチンズ大学代表団来日
12月8日には、セントマーチンズ大学代表団(ヘンドリックス総長ご夫妻、パノウィッチ理事長ご夫妻、ユング副学長)が日本の皆様にお会いしたいと日本を訪れることになりました。特に、「チューリップの館」には強い関心を向けられており、今回、淡路島にお招きすることになりました。当日は朝から雨が降っていましたが、セレモニー直前には雨が止み、チューリップの館生による太鼓演奏は予定通り屋外で行うことができました。代表団の方々は、太鼓演奏に大変感激され、その後の植樹、母屋見学にも喜ばれていました。
異文化交流イベント(セントマーチンズ大学)
11月16日は、セントマーチンズ大学で"Taste of Culture(テイスト・オブ・カルチャー)"という、異文化交流イベントが行われました。国際学科が中心となり、世界各国の文化を紹介する、毎年恒例の大きなイベントです。中でも、音楽、ダンスなどの舞台発表や、伝統料理を披露するブースは人気があり、AIE生も毎年、日本のブースだけでなく、他国のお手伝いもしています。舞台では31期生のバンド発表も行いました。
ハロウィーンパーティー
10月31日はハロウィーンです。アメリカでは9月を過ぎると、街はハロウィーングッズが販売され始め、10月にもなればハロウィーン一色の街並みになります。雑貨店だけではなく、どこにでもあるスーパーマーケットまでも店内の大きなエリアをハロウィーングッズが占め、お菓子もハロウィーン使用のパッケージで販売されます。衣服店では仮装用グッズが所狭しと並べられ、既製品とは違ってオリジナルの仮装を作ることもできます。
31日はAIE各寮で全員が仮装をし、ハロウィーンパーティーをしました。この日はご近所に住む子どもたちが仮装をし、家を周って「Trick or Treat!(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)」と言って大人たちを驚かせにやってきます。訪れる子どもたちをAIE生は各寮で仮装をして待ち受けました。今年は100名ほどの子どもたちが訪ねてきました。他にも、寮ごとに指の形をしたフィンガー・クッキーを焼いたり、ハロウィーンらしい料理を作るなどをして過ごしました。
クワイヤー・コンサート
10月29・30日は連夜、セントマーチンズ大学のコーラス隊大学内の修道院内の礼拝堂で、「Sacred Concert(聖なるコンサート)」に出演しました。クワイヤークラスを受講しているAIE生18名が参加しました。
ミュージカル鑑賞
10月23日は、タコマ市にあるパシフィック・ルーテル大学のホールで行われた「The Fantasticks」というミュージカルを鑑賞しました。これは、演劇学校と音楽学校の学生たちががコラボレーションし、ブロードウェイ・ミュージカルを演じたものです。迫力ある演技に、感激しきりでした。
演劇祭
10月2日に、演劇セミナーでご指導いただいているブライアン・ウィリス先生のお誘いでワシントン州タコマ市にて、ブライアン先生のNPA(The Northwest Playwright Alliance/ノースウエスト・プレイライト・アライアンス)が主催する「Double Shot Theatre Festival(ダブル・ショット・シアターフェスティバル)」というイベントにAIE生が出演しました。これは金曜日夜にあるテーマをもらった劇作家が一晩で作品を書き上げ、土曜日朝から一日で役者たちがリハーサルを行い、土曜日夜と日曜日の午後に公演を行うというイベントです。夏期演劇プログラムの経験を活かし、堂々とした演技をしました。
テニストーナメント
10月7日〜9日に、オリンピア市にあるBally Total Fitness(バリー・トータル・フィットネス)で行われたテニス大会に出場しました。大勢の出場者の中、AIE生は女子シングルス3.0レベルでは優勝、準優勝し、男子ダブルス3.0レベルでは準優勝しました。
農業祭
AIE生の生活するワシントン州のピュヤラップ市で毎年行われている伝統的な農業祭「Puyallap Fair(ピュヤラップ・フェアー)」に参加しました。農業、工芸品の展示だけでなく、移動遊園地も併設されており、大勢の人で賑わいました。
サマーキャンプ
世界的にも希少な温帯雨林のあるオリンピック国立公園にキャンプに出かけました。Lake Crescentという湖近辺、Hurricane Ridgeという峰近辺でハイキングをし、2000メートル級の山林や森林、湖などの景観を臨みながらのトレッキングや素晴らしい星空を満喫しました。
夏期演劇プログラム2011
演劇プログラム「Play Buffet XIII」を行いました。たった4週間で作りあげる演劇の舞台は、役者はもちろん、大道具、小道具、音響、衣装、照明、広報などの裏方も全て学生が運営します。今年は約200名の方にお越しいただき、「Public Face(建て前)」というテーマの8つのショートストーリーを演じました。
北海道合宿
北海道・道東で毎年、夏に合宿を行っています。AIE学院長によるレクチャーを中心に、テニスやバレーボールなどのスポーツ、釣りや各地へのトリップなど、北海道ならではのダイナミックなアクティビティー、地元の野球チームとの交流試合、OB生や後輩を招いてのイベントなども行います。
AIE Music Reunion(AIE音楽祭)
AIE音楽祭「AIE Music Reunion 2011」を神戸・ベイシェラトンホテルにて行いました。バンドやコーラスなど、プロさながらの演奏、演出で約20曲を披露しました。
卒業式(セントマーチンズ大学)
セントマーチンズ大学の卒業式が行われました。卒業生3名は全員が大学在籍時の成績によって、Summa Cum Laude(最優秀成績賞)、Magna Cum Laude(優秀成績賞)、Cum Laude(優等成績賞)を受賞しました。
メジャーリーグ観戦
シアトルで行われた、メジャーリーグの試合を観戦しました。